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地下謎への招待状 [NaNo]

こんばんは、NaNoです。

明けましておめでとうございます。昨年は、多方面の方々に支えられて無事に乗り切ることができました。今年も変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

さて、昨日大晦日に、表題のイベント「地下謎への招待状」にチャレンジしてきました。謎解き街歩きゲームというもので、東京メトロとSCRAPのコラボイベントです。2014年に初開催され、2015年は2回目。仕事が忙しくなる時期に開催されるため、今年も無理だなと思っていた矢先に、「1月31日まで延長!」ときた。ええ、飛びつきましたとも笑。というわけで、誰もがのんびりと年越し準備している中、地下鉄であっちこっち行ってまいりました。今回は、そんな大晦日の奮闘劇をお届けします。ネタバレは全くありませんので、これから参加する予定の方もご安心ください。

謎解きキット購入~4つの目的地

このゲームに必要なキットは、指定された東京メトロ定期券売り場で購入できます。一番土地勘のある池袋で購入し、いざ出陣!と行きたいところですが、まずは腹ごしらえ笑。実はこれ、単純にエネルギー補給という意味だけでなく、購入したキットの精査と情報収集、作戦立案の時間なのです。食い意地張ってるわけじゃないですよ!

地下街でメランザーネを美味しく平らげた後、コーヒーを飲みつつキットを漁ってみると……まずは4つの目的地に足を運んで、そこから新しい目的地への情報を手に入れる、という流れのようです。なるほど。ついでに、キットの隅々まで目を通してみることに。リアル謎解きでは「情報収集」と「指示を守ること」がとにかく大切。資料の隅々まで目を通し、何となく道具の使い方を想定したところで最初の謎解き開始!この謎解きで、4つの目的地がわかるようなのですが…。

あれ??おかいしぞ!?指示を守ったのに全く答えが出ない。

何か間違えたのかな?とりあえずリトライしてみる。しかし……

うぉぉ!結果変わんねぇぇぇ!いきなり困るNaNo

いやいやいや、出発前から挫折ってどういうことよ?不良品掴まされたか!?(←完全に他人のせいにしようとしてる

待て、落ち着け。何か見落としがあるかもしれん。こういう時は、もう一度問題をよく読むのだ!

……そして気づく。己の過ち、ふがいなさ、そして4つの目的地に。こいつは油断ならん、気を引き締め直さねば!と心に誓い、いざ出発!時刻は16時30分をまわっています。のんびりしてると年が明けてしまう…。

4つの目的地巡りとアクシデント

池袋から4つの目的地を最も効率よく巡るルートを考え、最速で回る作戦を実行するNaNoでしたが、いきなりとんでもないアクシデントに見舞われます。1つ目の目的地で年末恒例の大行列ができており、なんと謎出題ポイントまで辿りつけません。目的地には2つの謎出題ポイントがあり、それを解くことで次の目的地がわかるようになっているので、ここは避けて通れない。列に並べば、時間はかかれど辿りつけるような気もしないではないのですが、目的が違う人間が列に並ぶのはいかがなものか。というか、いずれ列から脱出しなければならないのだが、それは可能なのか?うーん。数秒悩んだ結果、他から回ることを決断。これが思わぬタイムロスでしたが、運が悪かったと諦めるしかないですね。戻ってきたときには、列がなくなっていることを願いましょう。

他の目的地は順調にクリア。序盤だけあって、謎は簡単なものが多く、難なく進みます。池袋地下街での事前準備が功を奏し、謎解きにかかる時間は1題1分程度。行列足止めを挽回できるんじゃないか、ってくらいの余裕を見せてます。普段目にすることのない意外なものに出会うこともでき、へぇ~って気分で東京巡りができました。そして、行列に泣かされた目的地へリターン。多少の混雑はあったものの、悪夢の行列はなくなっており、無事に謎解き完了。さあ、次の目的地へ向かいましょう!

新たなる目的地へ

4つの目的地で得たヒントをもとに、新たなる目的地へ向かう…と言いたいところなのですが、どうもしっくりこない。これまでの謎は確信を持って正しいと言える答えを導けたのに、今、目の前にある謎は、答えがまるで見えてこない。4つの目的地で得たヒントは絶対正しい。しかし、そこから新しい情報が出てこない。それっぽい答えは見えている。しかし、それが正しいとは思えない。何かがあるはず……。でも、それが何かわからない。どうしたものか。

歩きながら考えても結論が出なさそうなので、腰を据えて考えるためにトイレに移動笑。そして個室に籠る。そして、手持ちのキットをあれやこれやと見てみると……。

!!

気づく。

圧倒的閃き(大げさ)。

これぞ行幸。

起死回生の一手!

来た!これは間違いないと言える目的地。さあ、ラストスパート!とtwitterに投稿し、地下鉄に飛び乗ったのでした。

そしてゴールへ~ヒントサイト

実はここから先はほとんど時間がかからず、あっさり終わりました。事前準備にホント救われまして、問題を見た瞬間に何をすべきかわかってしまう感じだったんです。途中、どう考えてもこのイベントの参加者しか来ることはないだろう、って場所に1人先客がいたんですが、イベントの参加者だったんでしょうか?その方以外、それっぽい方とすれ違うことは全くありませんでした。まあ大晦日の夜ですから、当然ですわな。

最後の謎を解き、特設サイトのファイナルアンサー欄に入力して、ポチッ。はい、ゴール!エンディング画面が流れて、無事クリアです。21時30分くらいだったので、結果的に5時間くらいかかってますね。アクシデントがなければもっと早かったかもしれません。で、クリア後にヒントサイトを見てみました。このゲーム、どうしても進めない人向けにヒントサイトを用意してあるのですが、その中身がどんなものなのか気になってしまったのです。結論:見ない方がよい。ヒントというより、答えじゃん!「次は○○駅だ!」って、そりゃやり過ぎでしょ笑。今回の謎は割と親切設計になっており、「情報収集」と「指示を守る」を徹底すれば、よほどのことがない限りゴールできると思います。何より、今作は謎の仕掛けが秀逸なので、それに気づいた時の感動がなくなってしまうのはもったいない。ぜひ、自分の目で、道が開いた瞬間を確かめていただきたいです。「答えは自らの手の中にある」程度で、十分ヒントになるんじゃないかなぁ。

以上、NaNoの地下謎への招待状リポートでした。時間があれば、ぜひ挑戦してみてください。


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