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思えばずいぶん遠くまで来たもんだ [momo]

お久しぶりです、momoです。

最近文章を書いていないので、どんな具合で書けばいいのだっけと思い出せなくなることがあります。
前はmixiだったりブログだったり色々やっていて、1日に3つ記事を書いたりとかザラだったのですがねぇ……時間の制約ってもんですかね。


ブログとなりますと、有益な情報を発信したり共通の趣味を持つ方と意識を共有したりするのがやはり主な目的なのかなと思います。
当ブログは私個人の趣味ブログではありませんし、Cooとしてはやはり音楽情報を発信していきたいところでありますが、私にできることといえば口を開けば「ベースの音サイコー」「ベース神」「低音パネェ」なので、もう何も考えずにベースの話をしようと思います。


ベース歴だけは何もしなくても積み重なっていって、気がつけば初めてベースに触れてから6年……7年ぐらいになっちゃいます。
ベース歴は長くとも経験の数が少ないので未熟極まりない自分ですが、歴の長さが生かせる場面として、「音楽の聴き方」というものが挙げられると思っております。

というのも、ベースを握ることを決めてから音楽を聴くとき、やはり耳にしてしまうのはベースの音。

そもそも音楽を始める前は、ベースの音なんて気にしません。
カラオケで歌いたいからボーカルだけ聴いたり、たまにギターの音格好いいとか思ったり、ピアノ素敵とか、ドラム格好いいとか、まあ色々出てくると思いますが、多分ベースは最後の方です。
スラップバキバキな曲であっても、ベースの音と認識されるのは難しいようです。

しかし、ベースを弾いている人はベースの音を聴くことができます。
聴き取れなくても「聴こう」と思えるはずです。
そうすると、なんとなーく今まで気づかなかったことに気がついてきて……「あれ、スピッツって実はすごいベースラインじゃね?」とか思うようになってきます。

ベーシストはこれが強い。

私はそんなに上手くありません。ファンキーなリズム感も無ければ歌心のあるラインも作れません。
が、ベースを意識して音楽を聴くことにかけては年数相応であってもいいんじゃないかなと自負できます。


そうやってベースの音を気にしすぎていると、だんだん周囲との溝が広まり、いつの間にか残されたベーシスト同士で集まって輪を形成しちゃうのですが、そういうものだと思います。

だが、あえて言おう。
ベースの音が聴けるということはそれだけ音楽を楽しんでいる!


……とまあ、そういうわけで、意識していなかった人は意識してベースの音を聴いてみるときっと世界が広がるんじゃないかな、と思います。
音にこだわりだすと仲間入りだと思います。周囲との溝は広まります。
でも、それもまた醍醐味なのかな、と思うのです。


最後に、最近はスラップの知名度がとても上がっているようで、「あれどーやっているの」と訊かれることがあります。
そうするとドヤ顔で答え始めるので、気をつけたほうがいいと思います。

なお、私はスラップを未だ(ちゃんとした形で)解禁していないので、そろそろそういう曲をやりたいです。

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